角川つばさ文庫版 母さんがどんなに僕を嫌いでも

あらすじ


ぼくの家は、下町の工場だ。
ぼくは、そこで働くみんなからかわいがられて育った。



でも、ある日、ぼくは遠くの
児童保護施設に、あずけられてしまった。

さびしい1年をガマンして、
やっと家に帰ってこられたけど
それからの暮らしは、地獄のようで…。




お母さんにぶたれ。
クラスではひどいイジメをうけて。
とうとう、ぼくは、決心した。



もう、ここにいたくない。
家を出て、大好きな人を、
ほんとうの居場所を見つける。

自分の力で、幸せになるんだ——!




歌川たいじさんからのメッセージ



書籍情報


お母さんの暴力にも、教室のイジメにも負けず、幸せをつかんだ少年の実話!

角川つばさ文庫版 母さんがどんなに僕を嫌いでも

書影:角川つばさ文庫版 母さんがどんなに僕を嫌いでも
  • 発売日 :
  • サイズ : 新書判
  • ISBN : 9784046318275
  • 定価 : 770円(本体700円+税)

ぼくの家は、下町の工場だ。
ぼくはそこで働くみんなに、かわいがられて育った。
でも、ある日、ぼくは遠くの児童保護施設に
あずけられてしまった。
さびしい1年間を我慢して、やっと家に帰ってこられたけど
それからの暮らしは、地獄みたいで…。
ぼくはもう、ここにはいたくない。
家を出て、大好きな人を、ほんとうの居場所を見つけたい。
自分の力で、幸せになるんだ――!
親から愛されなかった少年が
苦難にめげず、幸せをつかむまでの、感動の実話。

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