角川つばさ文庫版 母さんがどんなに僕を嫌いでも


あらすじ


ぼくの家は、下町の工場だ。
ぼくは、そこで働くみんなからかわいがられて育った。



でも、ある日、ぼくは遠くの
児童保護施設に、あずけられてしまった。

さびしい1年をガマンして、
やっと家に帰ってこられたけど
それからの暮らしは、地獄のようで…。




お母さんにぶたれ。
クラスではひどいイジメをうけて。
とうとう、ぼくは、決心した。



もう、ここにいたくない。
家を出て、大好きな人を、
ほんとうの居場所を見つける。

自分の力で、幸せになるんだ——!




歌川たいじさんからのメッセージ



書籍情報


  • 表紙:角川つばさ文庫版 母さんがどんなに僕を嫌いでも
    • 発売日 :
    • 定価 : 756円(本体700円+税)

    お母さんの暴力にも、教室のイジメにも負けず、幸せをつかんだ少年の実話!

    ぼくの家は、下町の工場だ。
    ぼくはそこで働くみんなに、かわいがられて育った。
    でも、ある日、ぼくは遠くの児童保護施設に
    あずけられてしまった。
    さびしい1年間を我慢して、やっと家に帰ってこられたけど
    それからの暮らしは、地獄みたいで…。
    ぼくはもう、ここにはいたくない。
    家を出て、大好きな人を、ほんとうの居場所を見つけたい。
    自分の力で、幸せになるんだ――!
    親から愛されなかった少年が
    苦難にめげず、幸せをつかむまでの、感動の実話。

    • 発売日 :
    • 定価 : 756円(本体700円+税)

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