角川つばさ文庫

つ

つばさちゃんと本のたび

本のじょうほう

発売日:2009年03月03日

電池が切れるまで

宮本雅史/作 石井勉/絵

ISBN 978-4-04-631016-3-C8295

定価(税込):605円

「命はとても大切だ 人間が生きるための電池みたいだ(略)だから 私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きよう」
「命」の詩をかいて4か月後に11歳でなくなったゆきなちゃん、白血病をのりこえて医師をめざす、もりたくん……。つらい病気とたたかいながら、笑顔で生きるこどもたちと家族のほんとうの物語。

小学校中級から

みんなのかんそう

生きたくても 生きられない人がいる・・・
なのに、私は、生きているのに、すぐネガティヴになる。。。
だから、精一杯、この人生を歩ん楽しもう‼︎

小学5年生 女 BOOK

ゆきなちゃんの優しさを感じ、命の大切さを改めて考えさせられました。 心がとっても温まりました。

小学5年生 女 カンペ

私はこの本を読書感想文に書きました。ゆきなちゃんの命の詩に感動し、クラスのみんなにもゆきなちゃんの思いを伝えたかったからです。命……こんなに大切なんだよ。と伝えたいです。私はゆきなちゃんと同じ年です。私はゆきなちゃんのように重い病気になったことがありませんが、ゆきなちゃんの思いを伝えたいです。

小学5年生 女 カンキチ

命は、軽いものでは、無い。一度きりの、命を、大切に、大事に、自分だけでなく、人の命も、大切に、大事に、先生に、この物語を、教えてもらったときに、不思議と思ったけど、命は、一度きりしかないものだと、わかりました。ゆきなちゃん天国でも、幸せでいてほしい❗

小学6年生 女 るか

読んでみました!命は・・・今までよりも・・・もっともっともっと、大切にしないといけないと感じました!ゆきなちゃん、本当にありがとう!天国でも、「命」の詩を忘れないで!!!頑張って、ゆきなちゃん!!!

小学4年生 女 ほのたん

私はこの本を読んで、「命」は大切にしないといけないということを思いました。

小学5年生 女 ももっち

すごく命を大切にしなきゃとおもいました。わたしもおなじ11さいで、このはなしをみんなにかしました!するとみんなかんどうしたといっていました

小学5年生 女 がきんちょ

ゆきなちゃんが亡くなってしまった。というところで、泣いてしまった。なぜかというと、まだ小さいし本当はもっと生きたかったんじゃないかな-と思ったら涙が止まらなくなった

中学1年生 女 がんちゃん

生きたくても生きられない人がいるという言葉が心に残りました。           何度も読みたくなる本ですね。

その他 男 ランラン

ゆきなちゃんに会いたい

小学6年生 男 キャプテン

ゆきなちゃんは、病気で一人ぼっちでも、がんばろうとしている所があってすごく感動しました!(涙)
( ; _ ; )/~~~ 。・°°・(>_<)・°°・。
もう一度読みたくなる一冊です!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

その他 女 ひみつ

私も、この『電池が切れるまで』を、ずっと見ていました。

この斎藤ゆきなちゃんが書いた『命』って言う詩は、とても感動しました。

この詩にも書いているように命を無駄にしようとする人を見ると本当に悲しくなります。

私は、この世で行きたくても生きれなかった人の分も頑張って生きていきたいと思います。

また誰かのためにも助け合ったりもしたいです。

私は、いつか病気の人を治してあげれるような看護師になりたいと思っています。

だから、みんなも、どんなに辛いことがあっても心から話せる人に何てでも話を聞いて貰い命の大切さを 知って貰いたいです。

行きたくても生きれない人だって沢山居てるのに本当に悲しいです。

その他 女 みき

すっごい感動でした
今度合唱コンクールで「命ある限り」うたいます!
ゆきなちゃnの思いちゃんとつたえたいです!

中学2年生 女 こっと♪

私は友達が読んでいるのを真似して読みました                  とても心が温まる話でした                         
友達に進めていきたいです
サイコ~

小学6年生 女 mana

心が温まる

小学6年生 女 わいわい

ゆきなちゃんの、命という詩はとてもとても感動しました。読書感想文のこうほにしようとおもったぐらいです。とにかく読んでみてください。私のおすすめです。

小学4年生 女 ひまりっこ

本を読み、感動しました!今まで、病気の子供なんてほんのごく一部だと思っていました。でもこの本のおかげで、病気と懸命に闘う多くの子供たちの存在に気付くことができました。私が健康なのは当然ではない、すごく幸せなことだったのだと知りました。
ゆきなちゃんは、私より小さな女の子です。彼女より大きな私がこんなに元気なのに、幼いゆきなちゃんが病気を乗り越えようと頑張っていたと思うと切ないです。
けれども、心の優しいゆきなちゃんは最後までがんばっていました。だから、私もゆきなちゃんの分まで精一杯生きて、自分の命を最後まで大切にしようと思います。

中学2年生 女 チェルシー

たちよみで続きまで読みました。
ゆきなちゃんの詩に感動しました。
ゆきなちゃんの分まで精一杯生きようと改めて感じました。
この本を参考に作文を書きたいと思いました。
ゆきなちゃんありがとう。

中学1年生 女 ❤彩夏❤

難しい病気と戦い、こんな前向きな詩が書けるのは、ゆきなちちゃんだけ。;; この詩をありがとう。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

小学5年生 女 さくまな

私も、入院生活をしていた頃があります。
ゆきなちゃんと同じこども病院です。

命の詩の「命が疲れたと言うまでせいいっぱい生きよう。」……
ここ読んだ瞬間泣きました。
普通の小学4年生には、ここまでの意味が深い詩は書けないと思います。

ゆきなちゃんは、ちゃんと「命が疲れたと言うまでせいいっぱい生きよう。」
と言ったように、せいいっぱい生きたと思います。

小学6年生 女 ラベンダー

あらすじを読むととても感動しそうな本だと思います。
私はこの本が道徳の教科書に載っていたので読みました。ゆきなちゃんの詩はとてもすごいと思います。ゆきなちゃんは命が疲れるまで精いっぱい生きたんだと思います。
私はこの本を絶対読みます。そして、ゆきなちゃんのように前向きな人になって精いっぱい生きたいです。

小学5年生 女 オレンジ

友達から進められてこの本を、読んで見ました。とても感動しました。ゆきなちゃんが、とても重い病と、闘いながら感動する詩を書いてくれたから、私も命を、大切に生きていきたいと思いました。

小学4年生 女 むーみん

私は将来看護師になりたいので、興味がありこの本を買いました。
でも、この本を読んで病気の人を支える仕事もいいけれど、患者の負担が少ないガンの治療法を開発する医者にもなりたいとおもいました。
いつか、病気のない世界へ・・・

小学6年生 女 サリー

詩をよみました。とても感動しました。
私は今まで死ぬのって怖いなと思っていました。
でもゆきなちゃんみたいに電池のきれるまで精一杯生きるようにし、人生悔いのないように生きたいと思います。

小学5年生 女 hana

私は、ゆきなちゃんのお母さんの公演会を聞いて、『電池が切れるまで』と言う本を、買いました。
ゆきなちゃんが、書いた詩を見て泣きそうになりました。特に、『命が疲れるというまで、精一杯生きよう』と言う所を見て、小さくて重い病気にかかっているのに凄い詩を書いていて凄いと思いました。

ゆきなちゃん見たいに、重い病気にかかっている人は、たくさんいます。
だから、私も今の生活を大切にして行きたいと思いました。
ゆきなちゃん、この詩を書いてくれてありがとうございました。

小学6年生 女 まーちゃん

こんなに泣けるお話は初めてです。よく頑張った、ゆきなちゃん。ほかにもゆきなちゃんと同じ神経芽細胞腫の子に何か出来ることはないかなとたまに考えます。

小学4年生 女 やっほー

私は、この本を読んでマジで泣きました。(うぇぇぇぇぇぇぇぇん)

この本を借りようと思ったのは、
なんとなくおもしろそうだなぁと、思ったから。

でも、まだ幼い、ゆきなちゃんが病気になってしまったとき、私は、病気なんて、すぐに、治るんじゃないとおもいました。
しかし、最後まで読んで、ゆきなちゃんがかかってしまった病気の恐ろしさを知りました。  そして、命の大切さを知りました。

私より幼いのに、私より外の世界を知らないのに・・・。

私は、ゆきなちゃんの分まで、 そして、
命が疲れたというまで、生き抜こうと、
思います。

小学6年生 女 小説大好き少女♪

このお話はわたしのクラスでみんな「読ませて」といってくるほど人気です。
読んだ友達は「いい話だね。感動したよ」といっていました。
また「電池が切れるまで」みたいな本があれば読みたいとおもいます。

小学4年生 女 ゆみみ

ゆきなちゃんの命の詩で涙があふれました。笑顔で生きる仲間たちに生きる希望をもらいました。わたしも病気でくじけそうになったけど、電池が切れるまでを読んでわたしもこれからもみんなのように笑顔で治療にのぞみたいと思いました。わたしも小さい頃から向き合ってきた病気と戦う勇気がわいてきました。

小学4年生 女 チロルチョコ

私は、この本を読書感想文で書きました。 賞状をもらいました。
初めて読んだ時、心がつらくなったり、悲しかったり、同じ歳のこがこんなに重い病気を
抱えていることも知りました。当たり前の生活が当たり前だと思っている私たちが
いけなかった。ときずきました。
 自殺して電池をむだにする人もいる。電池がほしい人もいる。だから私は、電池を
むだにしてほしくないと思いました。
最後に、電池の充電があったら良いな。と思いました。

小学5年生 女 羽美 うみ

学年

性別

ニックネーム

かんそう