角川つばさ文庫小説賞

第15回 こども部門(中学生以下)応募のきまり

募集作品

小・中学生のみんなが、書きたい!読みたい!小説を募集します。
青春、冒険、ファンタジー、恋愛、学園、SF、ミステリー、ホラーなど、内容は自由だよ!
自分自身で考えたお話のみ、応募できます。ほかのだれかとの合作は応募できません。
応募は、1人1作品までです。
未発表、未投稿の作品にかぎります。

賞の種類

  • [グランプリ]正賞の賞状ならびに副賞の図書カード1万円
  • [準グランプリ]正賞の賞状ならびに副賞の図書カード5千円
  • [特別賞]正賞の賞状ならびに副賞の図書カード3千円
  • [入賞]正賞の賞状ならびに副賞の図書カード1千円

発表

2027年3月発表(予定)
角川つばさ文庫ホームページにて。

応募資格

中学3年生以下。

応募規定

原稿文字数

  • 400字詰原稿用紙で30枚まで。それより少なくても大丈夫です。
  • 手書き原稿のばあいは、400字詰原稿用紙に、たて書き。
  • パソコンで書いた原稿のばあいは、20字×20行のたて書きでプリントアウトした紙で応募してください(感熱紙不可)。
  • 手書き、パソコンどちらの場合でも、1ページめに下記を書いてください。
    1. 作品のタイトル(ふりがなも入れてください)
    2. ペンネーム(ペンネームを使用しない場合は本名。ふりがなも入れてください)
  • 手書き、パソコンどちらの場合でも、2ページめに下記を書いてください。
    1〜7まで、書きもらしのないようにお願いします。
    1. 作品のタイトル(ふりがなも入れてください)
    2. ペンネーム(ペンネームを使用しない場合は本名。ふりがなも入れてください)
    3. 本名(ふりがなも入れてください)
    4. 学年
    5. 郵便番号
    6. 住所
    7. 電話番号(※受賞のご連絡の際に使わせていただきます)
  • 1〜2ページめは、原稿枚数に数えません。


  • 原稿をまとめたら、左はじに通し番号を入れてください。また、ダブルクリップで右はじ1か所をとじてください。
  • 応募原稿は返却できません。必要な場合は、コピーをとってから送ってください。
  • 選考についてのお問い合わせにはお答えできません。

原稿の送り先

〒113-0024
東京都文京区西片1-17-8 KSビル2F
角川アスキー総合研究所 内
角川つばさ文庫小説賞 こども部門 事務局

応募受付期間

2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)
当日消印有効

※応募期間以外に送られても、 投稿されたことにはなりませんので、ご注意ください。

こんなときどうする?

Q. つばさ小説賞に、友だちといっしょに書いた作品で応募したいのですが。

A. 合作作品は応募できません。ごめんなさい。

Q. 何本かお話が書けました。まとめて送ってはいけませんか。

つばさ小説賞こども部門では、1人あたり1作品でおねがいします。一番よいと思った作品で応募してくださいね。

Q. 何人かの友だちの原稿を、まとめて送ってもいいですか。

はい、1つのふうとうで何人かの作品を送ってもだいじょうぶです。応募原稿の1枚目に、それぞれの連絡先などを記入してくださいね。

Q. しめきりに遅れてしまったのですが。

7月1日~8月31日までに郵送された作品だけが、つばさ小説賞に参加できます。それよりも早く届いたり、遅く届いた原稿は、選考からはずれてしまうので、気をつけてね。

Q. 規定枚数の30枚をこえてしまいました。応募してはダメですか。

A. ごめんなさい、枚数をこえてしまった作品は、選考からはずれてしまいます。

Q. 作品世界がひろがって1冊では終わりません。続きものを応募できますか。

ごめんなさい、30枚のなかでお話が終わっている作品を応募してください。

Q. 学校の授業で書いたお話では、応募できますか。

はい、学校の授業で書いた作品でも応募できます。そのほかにも、学級新聞など、本の形で発表されていない原稿については、応募してもだいじょうぶです。ほかの小説賞や作文コンクールなどに応募した作品、ホームページやブログ、同人誌などにのせた作品は送らないで下さいね。

Q. 漢字にふりがなを書いたほうがいいのですか?

ふりがなは書かなくてかまいません。

応募上の注意

以下の場合は、失格となるので、気をつけてね。

  • 1人で何本も応募した場合(1人1作品でおねがいします)。
  • 応募受付期間をすぎて原稿がとどいた場合。
  • すでに発表された作品や、ほかの人の書いた作品を、まねたり、コピーしたりして書かれていた場合。
  • 同じ作品を、ほかの小説賞などに応募していた場合。

生成AIを使うときのお願い ※2026年5月14日追記

生成AIを使ってお話を書くときは、下のルールをしっかり守ってね。

  • AIは「手助け」として使おう!
    AIを使ってもいいのは、字の間違いがないかチェックしたり、お話のアイデアを考えるときに「手伝ってもらう」範囲だけです。
    AIに文章を書いてもらったり、物語の重要な部分をAIに作ってもらったりした作品は、審査の対象になりません。
  • 応募するときに教えてね!
    AIを使ったときは、原稿のさいごのページに
    ・どんなAIを使ったか
    ・どんなことにAIを使ったか(例:漢字のミスを直してもらった、など)
    を、短くわかりやすく書いてください。
    ※原稿枚数には数えません。
  • 「自分の力」で書こう!
    この賞は、小中学生のつばさ読者のみんなが、自分自身の生活の中で感じたことや考えたことをもとに書かれた作品を募集しています。
    AIが作った部分が多すぎて「これは本当に本人が書いたものかな?」と編集部が判断したときは、審査から外れることがあります。
  • 使った記録を残しておこう!
    AIを使った場合、あとから編集部が「どんなふうにAIを使ったの?」と質問することがあります。
    そのときのために、AIにどんなお願いをしたかなどのメモを、必ず残しておいてね。
  • AIのルールを守ろう!
    使ったAIの種類ごとに決まっているルール(利用規約)を、おうちの人と一緒に確認して、正しく使おう。
  • 気をつけてほしいこと
    AIを使ったことで起きたトラブルについて、編集部は責任を負えません。
    また、せっかく賞に選ばれても、あとでルール違反がわかったら、取り消しになることがあります。

保護者の方へ

生成AIの利用に関する規定 ※2026年5月14日追記

お子さまが本賞の応募作品の執筆過程において生成AIを利用する場合は、以下のガイドラインに沿って利用いただけますよう、見守りをお願いいたします。

  • 利用範囲の限定
    本賞の応募作品における生成AIの利用は、「誤字脱字のチェック」「表現の整え」「アイデア出し(ブレインストーミング)」など、創作を支援する補助的な範囲に限ります。作品本文の執筆や構成の主要部分の生成に生成AIを利用した場合は審査の対象外となります。
  • 応募時の申告
    本賞の応募作品に生成AIを利用した場合は、原稿の最後のページに、利用ツールと利用目的(例:誤字修正、アイデア整理など)を簡潔に明記してください。
  • 著作物性の担保
    著作物性を法的に認めることが困難な生成AIの利用と当社が判断した場合は、審査の対象外とします。
  • 制作プロセスの開示
    生成AIを利用した場合、必要に応じて制作過程(使用したツール名やプロンプト、生成された内容、生成物の利用態様など)の開示をお願いすることがあります。いつでも提示できるよう、記録を残しておいてください。
  • 生成AI利用規約等の遵守
    生成AIツールを利用する場合は、そのツールの利用規約・ルール等を確認し、遵守してください。
  • 免責
    生成AIツールを利用することによって生じた損害等(本ガイドラインの違反によって審査対象外となったことによる損害を含む)について当社は一切の責任を負いません。

    ※上記の規定に違反する利用が判明した場合、受賞後であっても受賞が取り消しとなる可能性があります。

プライバシーポリシー

※株式会社KADOKAWAの個人情報の取扱いにつきましては、弊社の「個人情報保護の方針」をご覧ください。