編集部からのお知らせ

つばくま、『空神』の読書感想文かいてみたくま!

つばさ文庫編集部でお手伝いしているくま【つばくま】が、
今月スタートの『空神➀』をひとあし先に読んで、読書感想文を書きました!

【つばくまより】
こんにちは! つばくまだよ♪ つばさ文庫のびっくり連続の新シリーズ、おもしろかったくま!



『空神➀ 空を飛び、風を起こす学校!』を読んで つばくま

 
はじめから、たいへんなことが起こるくま!
颯太(そうた)くんは小学校を卒業して、
近くの中学校に入学するはずだったのに、
お父さんから、
「魔法(まほう)を習う学校に行くことになったから」と
言われちゃうくま!

颯太くんが2才のときに、
空を飛んでいた写真を見せられて、
じつは、颯太くんは、空を飛んだり、
羽うちわで風をおこしたり、
魔法が使えるカラステングの家系なんだって、
教えられるくま!?

そして、へんなお茶?を飲ませられて、
朝おきると、東京の山おくのてっぺん近くに、
一人置かれていたくま!?!?
ためしに学校の中に入った颯太くんは、
校長先生に宣誓書に手形をおされちゃって、
寮でくらすことになったくま!!!

ルームメイトになったカッコいい
連夜(れんや)くんとは、いきなり大ゲンカ!
となりの部屋には、飛行術がとくいな子や、
物知りな子など、おもしろい生徒がいっぱいくま。
きびしすぎる先生や、かわいい先生もいて、
風を起こす授業とか、とっても大変な毎日くま!

しかも、新人イベントで、颯太くんと連夜くんは、
命があぶない大ピンチになっちゃうくま!!!
でも、二人は力をあわせて、最後は感動したくま~。

いままで読んだことのない、
びっくりとドキドキと笑いがいっぱいの物語だったくま!