編集部からのお知らせ

【読みホーダイから編集者のイチオシ!】母さんがどんなに僕を嫌いでも

ヨメルバ読みホーダイ、いっぱいあって、次はどれ読もう?って迷ってないかな。

つばさ文庫編集部から、そんなみなさんに、おススメの本をお届けします☆



みんなは、いじめられたこと、ある……?

クラスメートからのいじめだって、つらいのに、それが一番大好きな、お母さんからのものだったら……?

そんな悲しく、くるしい経験をした男の子が、幸せをつかむまでのお話が、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』です。




主人公は、東京下町のちいさな工場に生まれた少年、たいじ。

工場の人たちからかわいがられて育ち、幸せだったけれど…。


©Kei Nonohara

なんと、両親が、離婚の話し合いをするあいだ、

遠くはなれた児童保護施設に、あずけられてしまうのです。

しかも、1年も!



©Kei Nonohara


その後、やっと、お母さんといっしょに暮らせるようになったけれど……。

お母さんは、なにかあるたびに、たいじに暴力をふるうようになっていきます。

クラスでも、いじめにあっているのに、先生も助けてくれない地獄のような日々…。



©Kei Nonohara


追いつめられたたいじは、とうとう家を飛びだします。

ぼくはもう、ここにはいたくない。

家を出て、大好きな人を、ほんとうの居場所を見つけたい。

自分の力で、幸せになるんだ――!




©Kei Nonohara


親から愛されなかった少年が、苦難にめげずに幸せをつかむまでの、感動の実話です。

映画化もされているので、よかったら観てみてね!


 

【編集者からのイチオシポイント】

表紙から、じっとこちらを見つめてくる主人公。

その瞳の強さが、印象的ですよね。

きびしい現実に負けずに、自分をしあわせにするために、

一生懸命手をのばし、そしてつかみとった、彼の「本当の人生」の物語。

みんなにもぜひ、読んでほしいです!

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